みんなの作品展

1月31日(土)に作品展を行い、大勢の方にお出かけいただきました。

【年少組】

「これぼくの!」とうれしそうに指をさしてお家の方に伝えていたり、お友達の作品をじっくり見たり、親子で楽しんでいました。

1学期から3学期までの絵を見て、成長を感じていただけたのではないでしょうか。

「上手に描けたね!」その言葉が子どもたちの自信につながることでしょう

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共同作品は動物園に行った楽しさを表現しました

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【年中・年長組 共同作品「ミッケ」】

異年齢で関わることを大切に、縦割り活動をを1年間進めてきました。

活動の回数を重ねるにつれ、子どもたちの距離も縮まりました。

いろいろな素材に触れ、年長組がリードする場面、年中組が教えてもらう場面もたくさんあり子どもたちのアイディア溢れる世界が完成しました

当日は子どもたちが案内し、親子で「どこにあるのかな?」子どもたちの出した問題を見つけるのを楽しんでいましたね

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【年中組】

筆の使い方も上手になり、自分で感じたことや考えたことを表現できるようになりました。

個人持ちのパレットもデビュー自分だけの特別な色が出来、表現の幅も広がりました

水の量で濃淡がつくことも発見しました。のびのびと子どもらしいかわいい作品がたくさん完成しました。

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【年長組】

絵画活動では個人絵の具を使い、自分で色を作ったり描いたりできるようになりました

版画作品ではお家の方が「細かく作ってあるね」「周りの絵が雰囲気にあってていいね」など作品の中の子どもたちの頑張ったところを見つけて思いに寄り添った声をかけ、じっくり見てくれていました

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陶土粘土を使った「はにわ作り」や墨を使って書いた「幼稚園で心に残ったこと」には自分の思いを紹介する文章も書いて添えました。

覚えたての文字や50音表を見て一生懸命書いた文をお家の方に説明する様子がかわいらしく、保護者の方も笑顔で耳を傾けてたくさん褒めてくださっていました

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今年は普段の保育でクラスごとに「リレーの作戦」や「グループ作りの表」など覚えたての文字で書いたものも掲示しました。

「年長組になるとこんなに自分たちで考えられるんですね」と言っていただき、子どもたちの豊かな発想や成長を感じていただくことができて良かったです

 

頑張った多くの作品を、お家の方が褒め認めてくれたことで子どもたちは自信がついたことと思います。

ありがとうございました